建設業の請負契約書の種類

建設業の請負契約書の種類は無限大

建設業の請負契約書を結ぶ際に形式は自由に決めることが出来ます。しかし、いちいち1件1件の契約書の形式を作成するとなると膨大な労力がかかるのはいうまでもありません。それとともに当事者だけでは契約書に詳しくない為に具体的な条項が抜けていたり、建設工事の特性上、力関係が一方的で片方に有利な契約書になりやすい傾向があります。そうならないように中央建設業審議会が標準的な約款を勧告しています。

建設工事標準請負契約約款

公共工事の契約を対象として作成され、契約保証金についての定めを明確する項目が特徴で、公共発注者以外にも電力、ガス、鉄道、電気通信等の、常時建設工事を発注する民間企業の工事にも使えます。

民間の大きな工事の為のものになります。

民間の小さな契約のために作成されたものです。

1次下請段階の標準的な請負契約のために作成されたものです。

他にも民間連合協定工事請負契約約款というものを民間(七会)連合協定工事請負契約約款委員会という所が930円で販売しています。あとは専門家の弁護士や行政書士に相談されるのがいいと思います。

 

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